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バウンサーはいつから?おすすめの商品紹介&レンタルについても

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バウンサーに乗る赤ちゃん

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小さい赤ちゃんのお世話を便利にしてくれるバウンサー。
購入を考えている方や、興味のある方も多いのではないでしょうか。

そんな方向けに、バウンサーを使うメリットや商品を選ぶ際のポイントをまとめました。
「いつから使用できるの?」「注意点はないの?」などの、バウンサーに関するよくある質問についてもわかりやすく解説しています。

また、種類豊富なバウンサーの中からおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介!
購入を検討している方は、商品選びがスムーズになること間違いなしです。

正しいバウンサーの知識をつけて、忙しいママの育児にぜひ導入を検討してみてくださいね。

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バウンサーとは?

バウンサーとは、赤ちゃん自身の動きや、本体を軽く押すことでゆらゆらと揺れるベビーチェアのことです。
バウンサーのタイプによっては、テーブルをセットして食事ができたり、おもちゃを取り付けてあやすこともできて便利です。
リクライニング機能がついているものであれば、座椅子をフラット状態にすることで寝かしつけにも使えます。

家事で手が放せないときなどは、赤ちゃんを一人で座らせておくことができるのでママも大助かりです。
さらに、バウンサーの揺れは赤ちゃんがママのお腹の中にいた時の感覚とよく似ているので、赤ちゃんに安心感を与えることができます。

バウンシングタイプとロッキングタイプの2種類

バウンサーは大きくわけて『バウンシングタイプ』と『ロッキングタイプ』の二種類に分かれています。
バウンシングタイプは、上下に揺れるのが特徴です。背中をまっすぐ伸ばした状態で椅子全体の角度を調整することができます。
一方ロッキングタイプは、前後または左右に揺れます。リクライニング機能によって腰の角度を調整することが可能です。

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バウンサーのメリット

1.心地よいバウンド機能で赤ちゃんも安心

バウンサーの一番のメリットは、ママやパパが揺らしたり赤ちゃんが動くことで、本体がゆらゆらと揺れるバウンド機能です。
心地よい揺れは、ママのお腹の中にいたときの感覚と似ているため、赤ちゃんは安心してリラックスすることができます。

2.持ち運びが簡単なので好きな場所で使える

バウンサーは持ち運びが簡単なので、家中の好きな場所へ移動させて使用することができます。
料理中や掃除中などに自分の近くへ移動させれば、赤ちゃんの様子を見ながら家事をすることができてとっても便利。
折りたたみができるタイプであれば、外出時もラクラク持ち運べるので、実家や友人の家に遊びに行く際にも大活躍してくれます。
また、折りたたみ式なら使用していない時は折りたたんでコンパクトにできるので場所をとりません。

3.授乳後の吐き戻し対策

吐き戻しが心配なときは、授乳後に赤ちゃんをすぐに横に寝かさないで、しばらくバウンサーに座らせてみてください。
バウンサーに座らせ上半身を起こした状態にすることで、ミルクの逆流を防ぐことができます。
授乳後の抱っこが難しいときには、このように吐き戻し対策にバウンサーを活用しましょう。

4.食事の時にも大活躍

赤ちゃんへ食事をあげるときの椅子としてバウンサー使いたい場合は、ストッパー付きやテーブルをセットできるタイプが良いでしょう。
ストッパー付きのバウンサーは、椅子を固定して揺れない状態で使用することができます。
また、食事用の椅子として長く使う予定なら、子供の成長に合わせて腰の角度を調整できるロッキングタイプがおすすめです。

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バウンサーはいつからいつまで使える?

新生児から使えるものが多い

リクライニング機能付きのものであれば、生後3週間の新生児から使用ができます。
使用できる期間については、メーカーやバウンサーのタイプによって異なりますが、だいたい2〜3歳まで対応している商品が多いです。
バウンサーの対象年齢を確認する際は、合わせて使用できる体重の上限もしっかりチェックしておきましょう。
対象内の年齢でも体重がオーバーしていると、バウンサーを安全に使用できず、転倒などの恐れがあるため注意が必要です。

子供の成長に合わせて意外と長く使える

赤ちゃんがある程度動き回るようになったら、バウンサーに座らせる機会は少なくなりそうですよね。
「買ってもすぐに使わなくなる・必要なくなるのかな?」と疑問に思う方も少なくないと思います。
しかし、上記の『バウンサーのメリット』で紹介したように、バウンサーのタイプによっては食事用の椅子として長く使えるものもあります。
そのため、バウンサーの使い方によっては対象年齢の2〜3歳まで最大限に活用することができます。

バウンサーを使う際の注意点

下記にバウンサーを使用する際の注意点をまとめました。
購入を検討している方は、事前にチェックしておきましょう。

長時間の使用は避ける

バウンサーで座ったり横になったりしている間、赤ちゃんは自由に動いたり寝返りをうつことができません。
また、ずっと体勢が変わらず身体の同じ場所に負担がかかることは、赤ちゃんの成長にもあまり良くないでしょう。
その他、長い時間同じ体勢でいることで血の流れが悪くなったり、夏場だったら背中が蒸れる可能性も考えられます。
なので、長時間の使用は避け、途中で抱っこをしたり、赤ちゃんが眠ってしまった場合などはベビーベッドや布団に移動させてあげましょう。

バウンサーは、赤ちゃんをあやしたり寝かしつけるのにとっても便利なアイテムです。
しかし、過度に頼ってしまうと赤ちゃんが常にバウンサーを求めてしまうようになり、ベビーベッドで寝なくなったり、抱っこで満足しなくなる恐れもあります。
使いすぎには注意して、適度に使用するように心がけてください。

安全ベルトの装着を忘れずに

バウンサーを使用する際には、安全ベルトの締め忘れに注意してください。
生まれて間もないころは、じっとしていることの多い赤ちゃんですが、成長とともにどんどん動くようになってきます。
ちょっと目を離した隙に、赤ちゃんがジタバタしてバウンサーから落ちてしまった!なんて事態が起きないためにも、しっかりと確認しましょう。

ママの目の届く場所で使用する

バウンサーに乗っている間、ご機嫌な赤ちゃん。
「少しなら大丈夫かな」と、別の部屋に移動して料理や掃除などに集中してしまいがちですよね。
しかし、目を離している間に赤ちゃんに何が起こるかわかりません。何かの拍子にバウンサーから落ちてしまう可能性もあります。
安全ベルトをしているからといって安心しきらず、いつでも赤ちゃんの様子が確認できるようにママやパパの近くで使用しましょう。

二人目の場合は上の子の行動に注意

赤ちゃんに年の近い兄弟がいる場合は注意が必要です。
なぜなら、上の子が物珍しいバウンサーに興味を持つ可能性が高いためです。
もしかしたら、赤ちゃんが乗っているときに、バウンサーを強く揺らしたり無理やり乗ろうとしてしまうかもしれません。
バウンサーの使用中は子供から目を離さないように気をつけましょう。

揺さぶられ症候群にはならない?

バウンサーで揺られることで、赤ちゃんが揺さぶられ症候群にならないかと心配になる方もいますよね。
しかし、安心してください。揺さぶられ症候群は、赤ちゃんの頭を前後に激しく揺すったときに起こりうる症状です。
バウンサーは、身体全体が揺れる仕組みになっているので、揺さぶられ症候群になる可能性は低いと言えます。

バウンサー選びのポイント

最近では、各メーカーからさまざまな種類のバウンサーが販売されていて、どのように選んだら良いのか迷いますよね。
そこで、下記にバウンサーを選ぶ際のポイントを4つまとめました。
ぜひ、バウンサー選びの参考のひとつにしてみてください。

使用する目的や期間を再確認

まず、バウンサーをどのくらいの期間使用したいのか再確認してみましょう。
主に赤ちゃんをあやしたり寝かしつけなどに使えればOK!という場合は、とくにバウンサーのタイプにこだわらなくても良いと思います。
上記の目的以外にも、子供の成長に合わせて食事用の椅子として長く利用したい、という方は腰の角度の調整が可能なロッキングタイプを検討しましょう。

製品の安全性

赤ちゃんが使用するものなので、各メーカーが安全面には十分考慮していると思います。
しかし、5点式ベルトを採用していたり、安全性の高い素材を使用していたりと、各商品によって安全面への施策は異なります。
各商品の安全性の高さを比較し、安心して赤ちゃんに使用できる一台を選んでくださいね。

手動タイプと電動タイプ

バウンサーには、手動タイプと電動タイプがあります。
電動タイプは、手動タイプに比べるとだいぶ高価なのでなかなか手が出しにくいですよね。
しかし、自動で心地よい揺れを提供してくれる電動タイプはママの育児の負担を大きく軽減させてくれます。
中にはメロディを鳴らせる商品もあるので、赤ちゃんをあやすのにも最適ですね。
資金に余裕がある場合は、電動タイプも視野に入れてバウンサー選びをしてみてはいかがでしょうか。

機能性の高さ

リクライニング機能や折りたたみ機能、おもちゃ(トイバー)の有無など、どのような機能がついているのかを確認します。
リクライニングに対応した商品なら、角度調整はどの範囲で可能か・フラットに近い状態にして使用できるか、という点をチェックしましょう。
また、自宅以外にも実家や友人宅へ持ち運んで使用したい場合は、折りたたみ機能にあわせて、本体の重さも確認し、持ち運びに適しているかどうかも検討してください。

その他、赤ちゃんの肌に直接触れるカバーやシートについての機能も調べておくと安心です。
常に清潔に保つために、取り外して洗濯することは可能かどうか・通気性はどうか、など事前にリサーチしておきましょう。

バウンサー人気おすすめランキング

バウンサーの中でも特に人気の高いおすすめ商品を、ランキング形式でご紹介していきます。
ランキングは、手動タイプと電動タイプごとにまとめています。
どれを買ったらいいのか迷っている方は、商品選びの参考にぜひチェックしてみてください。

手動タイプ

1位. ベビービョルン バウンサー バランスソフト

立体裁断されたシートが赤ちゃんをやさしく包み込み、ママに抱っこされているような心地よさを実現。
折りたたむこともでき、外出先への持ち運びもラクラクです。帰省時や旅行先などでも、赤ちゃんをあやす際に大活躍してくれます。

2位. カトージ ママコラボバウンサー コンパクト

取り外し可能なかわいいトイバーが目を引くバウンサー。おもちゃで遊べるので赤ちゃんの機嫌もとりやすくなりますね。
赤ちゃんの成長や状況に合わせて、 リクライニングを7段階で調整可能です。
また、別売りのテーブルをセットすれば、食事の際に食器などを置けるので便利です。
付属のストッパーで固定すれば、安定感のある椅子としても使用できます。

3位. 日本育児 TinyLove(タイニーラブ) 3in1おひるねロッキング・ナッパー

ミュージック&トイライトの機能がついていて、『メロディーモード』と『プレイモード』を選んで赤ちゃんを遊ばせることができます。
プレイモードでは、おもちゃを触ると振動しライトが光りながら音楽が流れる、といった仕掛けが施されており赤ちゃんの知育にも効果的です。
赤ちゃんを安心させ眠りへ導くバイブレーション機能も搭載されています。

電動タイプ

1位. 4moms mamaRoo(ママルー)

ママやパパが、実際に赤ちゃんをあやす時の動きを研究して作られている電動バウンサー。
8の字を描くような『車の動き』や、大きな円を描くような『波の動き』など、全5パターンの動きで実際に抱っこされているような感覚を再現します。
専用のアプリをダウンロードすれば、スマホから遠隔操作もできるので便利です。

2位. Aprica スマート スウィング DX

抱っこされているときのような姿勢で左右にやさしくスウィングするので、赤ちゃんの心地よさも抜群。
折りたたんでコンパクトにすることができるので、移動の際や収納に困ることもありません。
また、コードレスのため、コンセントに足をひっかけてバウンサーが倒れそうに!といった心配もなく、安心して使用できます。

3位. Kids II Japan インジェニュイティ バウンサー スマートバウンス・オートマティックバウンサー

ママの自然な動きが再現されたバウンス機能は、30分間連続して使用することができるので手が離せない時に大助かりです。
さらに、8種類のメロディーと3種類の自然の音が搭載されているので、赤ちゃんも楽しみながらバウンサーに座ることができます。

バウンサーをレンタルでお試ししてみるのもおすすめ

初めてバウンサーを利用する場合「導入してみたいけど、赤ちゃんが嫌がったりしてすぐ使わなくならないかな?」と心配になりますよね。
そんな方は、購入する前にバウンサーをレンタルでお試しするのがおすすめ。
レンタル業者によっては、一ヶ月単位で借りることができてお手軽に利用することができます。
実際に赤ちゃんを乗せてみて使い心地をチェックしてから購入すれば「買ったもののあんまり使わなかった・・・」なんて事態も防げるので安心です。

(まとめ)バウンサーを上手く取り入れてママも赤ちゃんも笑顔に

赤ちゃんのお世話に便利なバウンサーは、押さえておきたい育児アイテムのひとつです。
ただ、赤ちゃんによっては合う合わないがあるので、レンタルなどを利用して必要かどうか事前にお試ししてみても良いでしょう。
また、バウンサーに頼りっきりにならないよう適度に取り入れて、赤ちゃんのお世話を楽しんでくださいね。

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