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新生児を母乳で育てるメリット・デメリットまとめ!免疫力がつく・アレルギーになりにくいって本当?

投稿日:2016年4月8日 更新日:

こんにちわ!みーなです。
赤ちゃんを育てる際になるべく母乳で育てたい!ってママは多いんじゃないでしょうか?
わたしもできれば、母乳で育てたかったのですが事情があって今はミルクの力を借りまくっています^^;

昔は母乳で育てなきゃいけない!みたいな風潮がなんとなくあったように感じましたが、最近では完全ミルク・混合で育ててるママさんも増えているように感じます。

実際、母乳育児はミルク育児と違ってどのような特徴があるのだろう?と気になったので、今回は母乳育児のメリット・デメリットについてまとめてみました。

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母乳育児のメリット

まずは、母乳育児による赤ちゃんのメリット・ママのメリットについて、それぞれみていきましょう。

赤ちゃんのメリット

  • ママの免疫物質を受け継ぐことができる
  • 授乳の際にママと密着するので、安心感が得られる
  • あごの発育を促進する
  • アレルギーの予防になる
  • 乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防になる

ママのメリット

  • 子宮の収縮が早まるため、産後の子宮の回復が早い
  • 乳がん、子宮がん、卵巣がんのリクスが低くなる
  • 粉ミルク代がかからず経済的
  • 調乳の手間がかからず、赤ちゃんが欲しい時にすぐ母乳を与えられる
  • 外出時の荷物が多くならずにすむ
  • 赤ちゃんとの触れ合い、スキンシップにつながる

と、このように母乳育児には様々なメリットが期待できます。

個人的には、赤ちゃんが安心感を得られるっていうのは、特に大きいメリットだと感じますね。
実際、助産師さんが新生児訪問に家にいらっしゃった際にも「母乳があまり出なくても、少しでも母乳を与える(母乳が出なくても乳首をくわえさせる)ことで赤ちゃんにとってもそれが精神安定剤になるよ」っておっしゃっていて「なるほどなぁ」と思ったのを覚えています。

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母乳育児のデメリット

では、続いて母乳育児のデメリットについてみていきましょう。

  • どのくらいの量を飲んでいるのかを把握しずらい
  • 授乳の間隔が短く、一日の授乳回数も多いため大変
  • 母乳の分泌が少ないと赤ちゃんの体重が増えずらい
  • 自分の食事に気を遣わないといけない
  • 搾乳をしない限り、基本的には自分以外の人にはお願いできない
  • 乳頭や乳房のトラブルがおきやすい

意外にも、メリットと同じくらいデメリットもあるものなんですね。
母乳は消化が早いため、授乳間隔が短くなってしまうのは本当に大変だと思います。
正直、生まれて間もない頃なんかは一日に何度も母乳を与えることになるので、一日なんてあっという間に終わりますよ(´;ω;`)

また、母乳育児だと基本的にはママがいないと成立しないため、赤ちゃんと常に一緒にいなければなりません。
つまり、産後すぐにお仕事を開始したいママには向かないと言えますね。

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母乳育児にとらわれ過ぎないで!気楽に楽しみましょう〜!

完全ミルクや、わたしのようにミルク寄りの混合で育てているママが増えているとは言え、世の中的にはまだ「母乳育児のほうが良い」という意見は多いですよね。

だからって、「絶対に母乳だけで赤ちゃんを育てなきゃいけない」ってわけではありません。むしろ母乳育児にこだわり過ぎて、ママがストレスを溜め込んでしまうほうが問題です(>_<)
母乳育児のママは、あまり周りの意見を気にしすぎないで時にはミルクを取り入れつつ、うまく赤ちゃんとの授乳タイムを楽しんでくださいね♪

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