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ミルクの作り方の基本

哺乳瓶の消毒の頻度は毎回?電子レンジ・煮沸・ミルトンを使った消毒方法について

投稿日:2016年3月23日 更新日:

こんにちわ!みーなです。
私が、赤ちゃんのミルクの作り方を調べた時に、最初に検索したのが哺乳瓶の消毒方法についてでした。
免疫力の弱い赤ちゃんを雑菌から守るための大事な作業ですので、新米ママの方は是非参考にしてみてくださいね^^

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哺乳瓶の消毒の頻度は毎回?

哺乳瓶の消毒ですが、ずばり毎回、必ず行ってください。
冒頭でも少し触れましたが、赤ちゃんは免疫力が弱いので少しの雑菌でも感染症を起こす危険性があるのです。
粉ミルクには豊富な栄養分が含まれているため、雑菌が繁殖しやすい環境となっています。
ですので、始めは面倒に感じるかもしれませんが、かわいい赤ちゃんのために哺乳瓶の消毒は毎回必ず行いましょう。

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哺乳瓶の消毒方法は電子レンジ消毒・煮沸消毒・薬液消毒(ミルトンなど)の3種類

哺乳瓶を消毒する方法には、電子レンジ消毒・煮沸消毒・薬液消毒(ミルトンなど)の3つがあります。
基本的にはどの方法でも問題ありません。自分に合った方法で消毒をしましょう♪

では、電子レンジ消毒・煮沸消毒・薬液消毒(ミルトンなど)、それぞれの具体的な消毒方法についてご説明していきます。

哺乳瓶の消毒方法その1. 電子レンジ消毒

電子レンジ専用の容器に、洗浄した哺乳瓶や付属品(乳首・キャップ等)と少量の水を入れて電子レンジで加熱をし、発生する蒸気で消毒を行います。
加熱後は容器がとても熱くなっているので、やけど防止に電子レンジ内でしばらく冷ましてから容器を取り出しましょう。
加熱時間はメーカーによって異なるので、商品説明書等で確認をしてくださいね。
電子レンジで消毒した後は、そのまま哺乳瓶の保管ケースとしても利用できて便利です。

哺乳瓶の消毒方法その2. 煮沸消毒

哺乳瓶が浸かるくらいの大きなお鍋にたっぷりのお水と洗浄した哺乳瓶や付属品(乳首・キャップ等)を入れ、火にかけて沸騰させます。
沸騰後、乳首・キャップは3分程度、哺乳瓶は5分程度で取り出しましょう。取り出す際は、専用のはさみがあると安全に取り出すことができます。
消毒後は、清潔な布巾やキッチンペーパーの上に置いて乾燥させましょう。しっかりと乾燥させたら、蓋付きの密閉容器で保管してください。

哺乳瓶の消毒方法その3. 薬液消毒

哺乳瓶消毒用の薬液を専用の消毒ケースに入れ、哺乳瓶や付属品(乳首・キャップ等)を1時間以上漬け置きする方法です。
使用する際は、調乳する直前に哺乳瓶を取り出し洗い流さずにそのまま使うことができます。
一度作った薬液は24時間使用できるので、一日一回薬液を取り替える手間だけで楽ちん!

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それぞれの特徴を理解して自分に合った哺乳瓶の消毒方法を♪

ちなみに私は、電子レンジ消毒で哺乳瓶の消毒をしています。数本まとめて消毒・保管できるのは便利だけど毎回ケースを洗うのがちょっと面倒かな^^;
このように、ご紹介した3種類の消毒方法にはそれぞれメリット・デメリットがあります。今回の記事を参考に、自分に合いそうだな!と思った方法から試してみるといいかもしれませんね。

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