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外出時、赤ちゃんにミルクを与えたい時の持ち物セット!湯冷ましは必要ない?

投稿日:2016年3月28日 更新日:

こんにちわ!みーなです。
赤ちゃんの一ヶ月検診が終わると、赤ちゃんと一緒にお外にお出かけする機会も増えてきますよね♪
赤ちゃんとお出かけできるようになるのはとっても嬉しいけど、それと同時に新たな不安や疑問も生じてきます。
その一つが、外出時の赤ちゃんへのミルクの与え方についてです。
「何を持って行ったらいいの?」「湯冷ましはどうすればいいの?」など、新米ママの様々な疑問を解決できればと思い、今回は外出時に赤ちゃんへミルクを与える際に役立つ情報についてまとめてみました。

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外出時に赤ちゃんにミルクを与えたい時の持ち物セット

実際にわたしが赤ちゃんとの外出時に持って行っている持ち物セットです。
とりあえず、哺乳瓶・ミルク・お湯・ガーゼの4点があれば大丈夫!(なハズw)
では、各アイテムのポイントについて詳しくみていきましょう。

哺乳瓶

哺乳瓶は家で使用しているものを持って行っています。
私はいつもガラス製の哺乳瓶を厚手のタオルに包んで持って行きますが(ガラス製の哺乳瓶しか持っていないので^^;)、プラスチック製の方が軽いしガラス製と違って割れる心配もないので、外出時に持ち歩く際にはプラスチック製の哺乳瓶がオススメです。
また、短時間しか外出しない予定でも長引く可能性を考慮して、哺乳瓶を2本は持っていくと安心ですよ。

ミルク

ミルクについては、缶に入った粉ミルクを小分けにして持っていくか、スティックタイプの粉ミルクを持っていく2つの方法があります。

わたしの場合は、ビーンスタークのすこやかM1というミルクの3缶セットをいつも買っているのですが、それにスティックタイプの粉ミルクが20本ついてくるので、スティックタイプを愛用しています。

ちなみにすこやかM1のスティックタイプだと、13gずつ小分けになっていてスティック1本で100ml分のミルクを作れるので、例えば140mlのミルクを赤ちゃんに与えている場合はスティック2本を使用し200ml分のミルクを作り、60mlを残すように調整しながら与える、といった使い方になります。

お湯

わたしは保温効果のある水筒に、お湯(85℃~90℃)を入れて持って行っています。
ちなみに、私の使用している水筒は大体ミルク2回分の量のお湯がはいります。
長時間の外出の場合は、段々お湯が冷めてしまうので注意が必要です。保温効果は各メーカーによって異なりますが、最低でも6時間以上経ったお湯は使わないようにしましょう。

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外出時、ミルクを作るときに湯冷ましは必要か?

わたしの場合は、外出先で水道を探し流水にあててミルクを冷ますので湯冷ましは持って行ってません

大きめのショッピングモールなら大体どこも授乳室があるので、授乳室内の水道水を利用し冷ますことができます。

また、授乳室がない場合はトイレ(笑)の水道水で冷ましたり、飲食店の場合はお店の人に頼んで冷ましてもらったり(飲食店は、周りにお客さんもいるので個室を利用している場合しかミルクを与えられませんが^^;)して、今のところなんとかなっています。

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何回かこなしていく内に自分にベストなやり方が見つかるはず!

いかがでしたか?
今回、わたしの実体験を基に外出時にミルクを与える際の持ち物セットや、湯冷ましを持って行かずにミルクを冷ます方法をご紹介しましたが、何回か赤ちゃんとの外出を重ねていくと外出先でミルクを作る際に「こっちの方がやりやすい!」「これも持って行ったほうがいいかも!」など、自分にとってやりやすいベストなスタイルが自然と確立されていくと思います(‘ω’)
今回の記事を参考に無理せず赤ちゃんとのお出かけを楽しんでくださいね♪

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