赤ちゃんミルクの作り方や、その他ミルクに関するお役立ち情報をお届け

赤ちゃんのミルク 作り方メソッド

母乳でお悩みの方

ミルク育児で赤ちゃんを育てる場合のメリット・デメリット!母乳や混合と比べてどうなの?

投稿日:2016年4月9日 更新日:

こんにちわ!みーなです。
前回「新生児を母乳で育てるメリット・デメリットまとめ!免疫力がつく・アレルギーになりにくいって本当?」という記事で、母乳育児のメリット・デメリットについて書きましたが、今回はミルク育児のメリット・デメリットについてまとめていきたいと思います。
ミルクと母乳、どちらで育てようか迷っているママは参考にしてみてくださいね♪

スポンサーリンク

ミルク育児のメリット

まずは、ミルク育児による赤ちゃんのメリット・ママのメリットについて、それぞれみていきましょう。

赤ちゃんのメリット

  • 欲しい量がしっかり飲める
  • 栄養が偏らずに、まんべんなく摂れる

ママのメリット

  • 精神的な負担が減る
  • どのくらいの量を飲んでいるのか把握できる
  • パパなど、家族に代わりをお願いできる
  • 外出先で授乳しやすい
  • 乳頭や乳房のトラブルがおきない
  • 食事に気を遣わず、好きなものを食べられる
  • 風邪のなどの際に、気兼ねなく薬を服用できる
  • 腹持ちが良く、赤ちゃんがよく眠ってくれる
  • 授乳下着や授乳服などを用意しなくても良い
  • 胸の形が崩れる心配がない

こうして見ると、ミルク育児はママのメリットが大きいことがわかりますね。
母乳育児だと「母乳量は足りてるかな?」「母乳のために、栄養の取れた食事を摂らないと!」など考え過ぎてしまい、結果ママのストレスに繋がってしまうというケースも少なくありません。それに比べて、ミルク育児は赤ちゃんに必要な量のミルクをしっかり与えることができ、なおかつ栄養も偏らないので精神的にも安心して授乳することができます。

また、パパにも授乳をお願いできるので、その間ママはゆっくり休むことができ、パパはミルクを自分の手で赤ちゃんに与えることによって育児に参加&父親になった実感が味わえる、という点もメリットとして大きいと思いますね。

スポンサーリンク

ミルク育児のデメリット

では、続いてミルク育児のデメリットについてみていきましょう。

赤ちゃんのデメリット

  • ママの免疫物質を受け継ぐことができない
  • 母乳のように、欲しい時にすぐ飲めない
  • 母乳ほど、あごの発育が促されない

ママのデメリット

  • 毎回のミルクの調乳や、哺乳瓶の洗浄・消毒など手間がかかる
  • 自力で子宮復古しなければならないので、子宮の戻りが遅い
  • 外出時に荷物が多くなる
  • 粉ミルク代がかかる
  • 周囲にミルク育児を理解してもらえないことがある
  • 産後の体重の戻りが遅い

ママの免疫物質が受け継がれない、というデメリットに関しては、産後2〜3日の間に分泌される「初乳」を赤ちゃんに飲ませてあげればそんなに心配いらないようです。
初乳には、生まれたばかりの赤ちゃんを守る免疫成分や豊富な栄養素がたっぷり含まれています。なので、ミルク育児の場合でもできれば初乳は赤ちゃんに飲ませてあげたいですね。

スポンサーリンク

ミルク育児は母乳や混合と比べてどうなの?

母乳育児とミルク育児、混合育児の中でどの授乳方法が一番良い、というような優劣はありません。

新生児を母乳で育てるメリット・デメリットまとめ!免疫力がつく・アレルギーになりにくいって本当?」のページでまとめましたが、母乳育児の場合でもミルク育児と同じようにメリット・デメリットがあります。
それぞれの特徴を考慮して、ママにとってベストな授乳スタイルを見つけていきましょう。

ミルク育児をしているママにはウォーターサーバーがおすすめ!

ミルク育児の場合、毎回のミルク作りの際にお湯を沸かし適温(70℃くらい)までお湯を冷ましたり、赤ちゃんに飲ませる前に完成したミルクを人肌程度まで冷ましたり…と、とっても手間がかかります。

ですが、ウォーターサーバーがあれば、
粉ミルクを入れた哺乳瓶に少量のお湯を入れて溶かす⇒完成量まで冷水を入れて完了!
と、とっても簡単&手間いらずにミルクを作ることができます。毎日、何回も作るミルクなので、少しでも手間は省きたいですよね(>_<)

赤ちゃんのミルク作りにおすすめなウォーターサーバー」のページでおすすめのウォーターサーバーをご紹介しているので、ミルク育児のママは是非チェックしてみてください。

スポンサーリンク

-母乳でお悩みの方

Copyright© 赤ちゃんのミルク 作り方メソッド , 2019 All Rights Reserved.