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赤ちゃんがミルクを飲まない理由と対処方法!哺乳瓶が原因の可能性も

投稿日:2016年4月28日 更新日:

こんにちわ!みーなです。
いつもゴクゴク飲んでいるミルクを、赤ちゃんが突然飲まなくなったら「どこか悪いんじゃないか…!?」「栄養不足にならないかな?」等と不安になりますよね。
そこで、今回は赤ちゃんがミルクを飲まない理由とその対処方法についてまとめました。
原因がわかるようになれば、赤ちゃんがミルクを飲まないことがあっても、慌てずに対応できるので是非参考にしてみてください。

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赤ちゃんがミルクを飲まない理由と対処方法

まず、赤ちゃんがミルクを飲まない場合に考えられる原因を見ていきましょう。

哺乳瓶の乳首が合わない

赤ちゃんによっては、哺乳瓶の乳首の硬さや大きさなどに好き嫌いがある子もいます。今使っている哺乳瓶の乳首が赤ちゃんに合っているのか、一度確認してみましょう。
各哺乳瓶メーカーでは、月齢によって乳首の適正サイズの目安が決まっていますので、まずはそのサイズを参考に赤ちゃんと乳首の相性をみてみるといいかと思います。

例えば、哺乳瓶を買った時についてくる乳首のサイズは大体Mサイズ(生後3ヶ月くらいから使用するサイズ)だと思うのですが、これをそのまま吸う力の弱い新生児に使ってしまうと、ミルクの出る量が多すぎて赤ちゃんの口からミルクが溢れてしまいます^^;

逆に穴が小さくミルクが出にくいような乳首を、ミルクをよく飲むようになった頃の赤ちゃんに使用してしまうと、ミルクが中々出てこず吸うのに疲れてミルクを飲むのを途中で止めてしまう場合もあります。
そんなことにならない為にも、自分の赤ちゃんに合った乳首を使うように心がけてあげましょう。

ミルクの味が合わない

母乳からミルクに移行したり、粉ミルクのメーカーを変えたタイミングでミルクを飲まなくなった場合は、ミルクの味が赤ちゃんの口に合っていない可能性があります。

粉ミルクも各メーカーから色々な種類のものが販売されていて、一見どれも同じように見えますが実はメーカーによって甘かったり、甘くなかったり等ミルクの味には差があります。
今まで飲んでいた母乳や、メーカーを変える前に飲んでいた粉ミルクとの味の違いに、赤ちゃんが敏感に反応することも珍しくはありません。

どうしても今あげているミルクを飲まない時は、以前飲ませていたミルクに戻して様子をみてみましょう。
また「粉ミルクのを他のメーカーのものに変えたら急に飲むようになった!」というケースもあるので、他メーカーの粉ミルクの試供品やサンプルなどを色々と試してみるのも良いかと思います。

ミルクの温度が適温じゃない

赤ちゃんにミルクを与える際の適温は人肌(40℃前後)程度とされています。
急いでいる時など、ついついミルクの温度確認を忘れてしまいがちですが、毎回赤ちゃんに与える前に手首にミルクを垂らしてしっかりと温度確認を行いましょう。赤ちゃんのやけど防止にもなるので、必須です!ここで熱すぎる場合は、もう少し冷やしてミルクを冷ましたり、逆に冷めすぎてしまった場合は温めなおしてあげましょう。

ミルクの温度確認の際に「これって本当に人肌なのかなぁ?」と心配な場合は、ミルクの適温がすぐに計れる便利グッズも販売されているので、心配なママは試してみてはいかがでしょう。
ちなみにこのグッズは、ミルクを溶かすお湯の適温(70℃)も計れるのでとても便利です。

お腹が空いていない

前回飲んだミルクが十分に足りていたり、活動量が少ないため、お腹が空いていないのかもしれません。
その場合、無理やり飲ませようとはせずに、赤ちゃんがお腹が空くように沢山遊んであげたり、授乳間隔をいつもより長めに空けてみたりして様子をみてみるのが良いかと思います。
いつもの授乳間隔をきっちり守らなくても大丈夫です。赤ちゃんがミルクを欲しがるまで待ってみましょう。

ミルクに使用している水が合わない

哺乳瓶の乳首や粉ミルクのメーカも変えてみた、ミルクも適温!お腹も空いてないわけじゃなさそう…!という場合には、もしかしたらミルクに使っているお水が赤ちゃんに合っていないのかもしれません。

日本の水道水の水はほぼ軟水ですが、一部地域では硬度が高めの水が出るところもあります。
硬度が高い水にはその分ミネラルが多く含まれており、口当たりが重く飲みづらいです。赤ちゃんには、口当たりが軽くまろやかな硬度の低い軟水を使用してミルクを作ってあげましょう。
もし硬度の高い水を赤ちゃんのミルクに使用してしまうと、ミルクがまずくなるだけでなく、粉ミルクに含まれているミネラルに加えて更に水からもミネラルを多く摂取してしまうため、赤ちゃんの肝臓や胃腸に負担がかかってしまいます。更に、下痢をおこしてしまう危険性もあるので注意が必要です。
ペットボトルのミネラルウォーターを使用する場合でも、メーカーによって硬度が異なるので、ミルクを作る前に一度確認するようにしましょう。
(軟水・硬水を判断する硬度の目安については「赤ちゃんのミルクの水には何を使う?水道水やペットボトル?硬度の低い軟水を選ぼう!」のページを参考にしてみてください。)

「うっかり確認を忘れて、硬度の高い水でミルクを作ってしまわないか心配…」というママにはウォーターサーバーがおすすめです。
ウォーターサーバーの多くが、赤ちゃんのミルクに最適な軟水を使っているので、安全で美味しいお水をいつでも利用することができます。
さらに、水を沸騰させる手間もなく、ミルクに最適な80℃前後のお湯がいつでも準備されているので、とっても助かります。

メーカーによって、赤ちゃんがいるご家庭向けのお得な特典がついていたり、一週間ウォーターサーバーを無料でお試しできたりするので、ミルクに使用している水が合っていないのでは?と感じているママは一度ウォーターサーバーを検討してみてはいかがでしょうか?

参考ページ:
ウォーターサーバーは赤ちゃんのミルク作りに大活躍!特典付き・キャンペーン中・お試しOKのメーカーをご紹介

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赤ちゃんがミルクを飲まない!病気の可能性は?

赤ちゃんがミルクを飲まないと「どこか悪いのかな?病気かな?」と心配になってしまいますよね。
原因のひとつとして、風邪など病気の可能性もゼロではないと思うので、熱っぽかったり、顔色が悪くないか等をチェックしましょう。
咳や鼻水など、何か気になる症状があればしばらく様子をみて、悪化しそうな場合は早めに病院を受診してくださいね。

また、ミルクを嫌がって、飲んでも吐いてしまったり、下痢や血便などの症状がある場合にはミルクアレルギーの可能性があります。
症状が改善されない場合には、病院を受診しましょう。
ミルクアレルギーと診断された場合、専用の粉ミルクに切り替えることになると思いますが、1歳になる頃には乳製品を摂取できるようになっているので、深刻に悩まなくても大丈夫ですよ!

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ミルクを飲まないことがあっても心配しないで

急に赤ちゃんがミルクを飲まなくなったら心配ですよね。
もしそのような場面に遭遇したら、今回ご紹介した原因と対策を参考にしてみてくださいね。
いつも飲んでいる授乳間隔でミルクを飲んでくれなかったからといって、慌てる必要はありません。
お腹が空けば赤ちゃんのほうからミルクを欲しがってきますし、体重が増えていれば問題ないと思います。
必要以上に心配せずに、心に余裕を持ってゆったりと赤ちゃんの様子を見守りましょう。

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