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【妊娠線オイル】クリームとの違い&人気おすすめオイルを厳選!

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妊娠線予防オイル

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妊娠中、妊娠線ができないかと心配になる方は多いのではないでしょうか。

そんなとき、妊娠線の予防を始めるきっかけとしておすすめなのがオイルやクリームです。
しかし実際に購入するとなると『オイルとクリームどっちを買おう?』『どの商品が妊娠線に効くのかな?』などたくさんの疑問が生まれますよね。

そんな方に向けてこのページでは、オイルとクリームの違いや特徴、妊娠線予防オイルの選び方など気になるトピックをわかりやすく解説!
また、おすすめの妊娠線予防オイルをさまざまな角度からご紹介していきます。

人気の商品をチェック&準備をして、なるべく早いうちから妊娠線の対策をスタートさせましょう。

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妊娠線はどうしてできるの?

妊娠線のメカニズム

始めに妊娠線ができる仕組みについて復習しておきましょう。

私たちの皮膚は、表面から『表皮・真皮・皮下組織』といった3つの層から構成されています。
妊娠週数とともに大きくなるお腹に合わせ表皮は伸びていきますが、その下の真皮や皮下組織は伸びにくい性質のため皮膚の変化についていくことができません。
その結果、皮膚の内側に亀裂が入ってしまいます。この亀裂が『妊娠線』となり、表皮から透けて見える赤紫色の線となって残ってしまうのです。

妊娠線ができ始める時期

個人差はありますが、妊娠8ヶ月〜10ヶ月の間に妊娠線ができる方が多いと言われています。
急激にお腹が大きくなる妊娠後期に備え、妊娠がわかったら下記で紹介している『妊娠線を予防する方法』を参考に早めに予防を始めましょう。

下記のページでは、妊娠線についての基礎知識が学べます。
妊娠線についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

妊娠線とは?対策はいつから始める?今すぐできる予防のポイント

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妊娠線を予防する方法

妊娠線をつくらないためには

ゆっくりと体重を増やす

妊娠中に一気に体重が増えてしまうと、急な皮膚の伸びに対応できず妊娠線ができてしまう可能性があります。
適度に体を動かしたり食事に気をつけて、体重の増加が10kg以内に収まるように注意してください。

栄養を摂るように意識する

真皮のコラーゲン生成を促して皮膚の断裂を防ぐために、意識的にコラーゲンが含まれた食品を摂取すると良いでしょう。
また、コラーゲン生成を促進させるビタミンCやタンパク質も一緒に摂るのが理想的です。

腹帯を活用して皮膚への負担を減らす

腹帯やマタニティガードルは、お腹の重みを支えて皮膚の伸びを和らげる効果があります。
さらに、体のバランスを安定させ腰痛予防にもなるのでおすすめです。

しっかりと湯船につかる

温かい湯船に浸かり、血行を促進&皮膚の新陳代謝をアップさせましょう。
湯船でたっぷり水分を補うことで、肌の柔軟性も高まります。
入浴後は水分が逃げないように、しっかりと保湿を行ってくださいね。

妊娠線予防オイルやクリームで肌を潤す

妊娠中の体内では『グルココルチコイド』と呼ばれるステロイドホルモンが増加します。
このホルモンが原因で肌の弾力性が衰え、妊娠線ができやすくなってしまうのです。
妊娠線予防オイルやクリームで保湿を行い、肌の潤いを保ちましょう。

妊娠線の予防を始めるタイミング

上記でも触れましたが、妊娠線は妊娠後期である妊娠8ヶ月〜10ヶ月にでき始めるケースが多いと言われています。
でき始めてからでは遅いので、妊娠初期・遅くとも妊娠中期から対策をスタートさせましょう。
ちなみに、調べたところによると妊娠5ヶ月〜7ヶ月の間に妊娠線のケアを始める人が多いようです。

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妊娠線にはオイルが効果的!

妊娠線のケアには、油分が多く保湿性の高いオイルがおすすめ!
オイルだと伸びも良いので、お腹やお尻など広範囲に塗りやすいのもメリットのひとつです。

最近では、妊娠線のケア用につくられたオイルもでています。
そのような商品は、原料やぬり心地・においに考慮して製造されているので、妊婦の方でも安心して使用することができますね。

もちろん、オイルの他にも妊娠線予防に特化したクリームで対策するのも効果的です。
オイルとクリームでそれぞれ特徴が異なるので、両者のメリット・デメリットを理解した上で自分に合ったアイテムを選びましょう。

オイルとクリームの違いは?

保湿力が優れているのはオイル

クリームは、水分と油分の両方をバランスよく肌に与えることができます。
肌なじみも良く、商品にもよりますが香りも控えめなので、匂いに敏感な妊娠中でも使いやすいです。

一方、オイルはクリームに比べ油分が多く含まれているため、保湿力に高い効果を発揮します。
また、オイルには『ベタベタする』『匂いがきつい』といったイメージがあるので、使用するのを躊躇してしまう方もいるかもしれませんが、安心してください。
妊婦が使うことを想定してつくられた妊娠線予防オイルも販売されているので、そういったものを選べば妊婦でも使いやすいでしょう。

クリームとの併用もおすすめ!

クリームに比べ保湿力に優れているオイルですが、水分を補うことはできません。
そこでおすすめなのが、クリームとの併用です。
両方を肌に使用することで、クリームで水分を補給しながら高い保湿力のあるオイルで潤いを保つことができます。

クリームと使う場合の順番は?

オイルとクリームを併用する場合の使用順序ですが、オイルの後にクリームを塗ります。
オイルでたっぷり保湿をした肌に、クリームでフタをして潤いを閉じ込めましょう。

 

妊娠線予防オイルの選び方・ポイント

1.妊娠線専用の商品

現在、さまざまな種類のオイルが販売されていますが、なるべく普通のオイルよりも妊娠線専用に作られた商品を選ぶと良いでしょう。
理由は、下記で紹介しているオイル選びのポイント『成分』『香り』『ぬり心地』について妊婦が使用しやすいよう配慮し作られているためです。
無添加や無香料にこだわって製造されている商品も多く、妊娠中の敏感な肌にも安心して使うことができます。

2.成分

妊娠中はお肌が敏感なので、肌トラブルも起きやすいため注意が必要です。
なるべく無添加や低刺激で、肌への安全性が高いオイルを選ぶようにしてください。
また、妊娠線に効果的な成分が配合されているかどうかも合わせてチェックしておきましょう。

3.香り

一般的にオイルは香りが強い商品が多いイメージです。
妊娠中は匂いに敏感になることも多いので、オイルの香りにも考慮して選ぶと良いでしょう。
無香料や妊娠中でも使いやすいほのかな香りの商品がベストですね。

4.ぬり心地

『オイルは、ぬった後にベタベタするのが嫌』という方も少なくないはずです。
毎日のケアに使うのですから、どうせならぬり心地の良いものを使いたいですよね。
中にはサラサラした肌なじみの良いテクスチャのオイルもあるので、オイル特有のベタつきが苦手な方はそういった商品を選びましょう。

おすすめの妊娠線予防オイルをご紹介

妊娠線予防オイル 人気おすすめランキング

1位.ストレッチマークオイル

ママと赤ちゃんのことを考えて作られたオイルで、余計な原料は使用されておらず妊娠中でも安心して使えます。
角質層への浸透性が高い『トコトリエノール』という成分が配合されているので、保湿効果もばっちりです。

2位 .バオバブオイルピュアナチュラル

日本ではエステで使用されることもあるバオバブオイル。
妊娠線のケアはもちろんのこと、顔や髪、赤ちゃんの保湿ケアにも使えるのが嬉しいですね。
また、少量でもすーっとよく伸びてサラサラしたぬり心地でなので、毎日のケアで快適に使用できます。

3位.月桃馬油

『月桃』と『馬油』の自然素材を配合しており、妊娠中の敏感な肌にも安心して使用できるオイルです。
馬油は人の肌油と成分が似ているため、肌の角質層まで浸透し潤いをキープすることができます。
さらに、『月桃』もスキンケア効果に優れているため、妊娠線ケアへの高い効果が期待ができますね。

楽天で人気の妊娠線予防オイル

エルバビーバ ストレッチマークオイル

ニンジン種子油やローズヒップ油が肌の柔軟性・潤いをキープして、妊娠線を予防します。
オーガニックなので、ママはもちろん新生児のお肌にも安心して使用できるオイルです。

オーガニックマドンナ セラムオイル

オーガニック成分99%で作られている、妊娠線ケアオイル。
無着色・無香料・防腐剤無添加なので、妊娠中でも不安なく使用できますね。
天然グレープフルーツのほのかな香りで妊婦でも使いやすいです。

クラランス ボディ オイル“トニック”

オイルなのにサラっとした軽めのテクスチャで塗り心地が良い商品です。
香りにはローズマリー・ハッカなどが含まれており、リラックスして毎日のケアを楽しむことができます。

コスパ良し!ドラッグストアなど市販で買える妊娠線予防オイル

無印良品 ホホバオイル

保湿効果の高いホホバの種子から絞ったオイルを使用しています。
さらっとしたテクスチャで肌ケアの他、体や頭皮のマッサージに使えるのもポイントが高いです。

ジョンソン ベビーオイル

赤ちゃんから大人まで使用できるロングセラー商品のベビオイル。
活用方法もさまざまで、全身の保湿からケアケア・メイクのクレンジングと幅広く使えます。
妊娠線の保湿ケアとして使用する場合は、入浴後に塗るのがおすすめです。

小林製薬 Bioil(バイオイル)

独自の研究で開発された『ピュアセリンオイル』が角質層まで浸透し潤いを与え、しなやかで柔らかいお肌を導きます。
サラサラとした使用感なので、日々の妊娠線ケアでも使用しやすいのが特徴です。

「クリームのおすすめ商品も知りたい!」という方は、下記ページで紹介しているのであわせて参考にしてみてくださいね。

妊娠線の予防や消す方法は?クリーム・オイルおすすめ5選を紹介

オイルの塗り方について

オイルを塗るタイミング

一番おすすめなのはお風呂上がりです。
水分を含みお肌が柔らかくなっているので、広範囲にオイルを塗りやすい状態となっています。

その他、朝のタイミングで塗るなどして1日2回程度のケアをするのが理想です。
ただ、乾燥が気になる季節やお腹が急激に大きくなる妊娠後期以降は、塗る回数を増やすなどして調整してみてください。

オイルを塗るときのポイント

使用量の大体の目安は、500円玉程度の大きさです。
オイルを塗る際は、事前に手のひらを合わせて体温でオイルをしっかりと温めて、肌への浸透力を高めるのがポイントです。
この時、力を入れて肌へ負担がかかってしまわないように、優しくなでるように塗りましょう。

部位別・オイルの塗り方

お腹

手のひらで温めた適量のオイルを、くるくると円を描くようにお腹全体に広げていきます。
見落としがちな下腹部も、塗り忘れないように注意しましょう。

バスト

手のひらで温めた適量のオイルを、くるくると円を描くようにバスト全体に広げていきます。
その後に、バストの下から上へ持ち上げるようにマッサージしてください。
最後に、右手を鎖骨の下におき、左の脇へかけて手を滑らすようにマッサージし、リンパの流れを良くしましょう。
リンパの流れを良くし血行を促進させることで、母乳の出を良くする効果が期待できます。
(右手が終わったら左手でも同様の動作を行ってください。)

お尻

手のひらで温めた適量のオイルを、腰骨あたりからお尻の下に伸ばした後、今度は抱え込むような形でお尻の下から腰骨まで伸ばしてください。
そのあとは、そのまま太ももを通ってまたお尻を下から上へ持ち上げながら腰骨まで流すようにマッサージします。
これを5回程度繰り返しましょう

太もも

片足を椅子などの高さのある台の上にのせて、手のひらで温めた適量のオイルを太ももの付け根から膝に向かって伸ばしていきます。
太ももの裏も塗り忘れないように注意してくださいね。
(片足が終わったら、逆の足も同様の動作を行ってください。)

(まとめ)妊娠線の予防には保湿力の高いオイルがおすすめ!

妊娠線予防の第一歩として、オイルでのケアを始めてみませんか?
最近では、妊婦でもつかいやすいよう考慮したマタニティ用のオイル商品がいくつも販売されています。
自分にあったオイルを見つけて、なるべく早い時期から妊娠線のケアをスタートさせましょう。

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