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妊娠線の予防や消す方法は?クリーム・オイルおすすめ5選を紹介

投稿日:2018年4月19日 更新日:

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妊娠した女性の身体には、さまざまな変化が現れます。
とくに変化が見られるのが、お腹の赤ちゃんの成長とともに段々と大きくなっていくお腹です。
順調に赤ちゃんが育っている証なのでとっても喜ばしいことですよね。

しかし、大きくなるお腹をみて『妊娠線』を心配するママも少なくないはず。
そんな方は、まず妊娠線のメカニズムや予防方法を理解することから始めてみましょう!
また妊娠線予防におすすめのクリームやオイルについてもご紹介しているので、ぜひ日々のケアに取り入れてみてくださいね。

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妊娠線について

妊娠線って何?

妊娠線とは、お腹が大きくなるにつれて現れる赤紫色の筋のことです。
『ストレッチマーク』『脂肪線』『肉割れ』とも呼ばれています。

産後しばらくすると、色は白っぽくなりしわのような見た目に変化していきます。
妊娠時よりも目立たなくなりますが、完全に消すことは難しいのが現状です。

このように、一度できてしまうと消えないやっかいな妊娠線。
早めの対策でしっかりと予防することが肝心です。

妊娠線ができる原因

妊娠すると、体重の増加とともにお腹が大きくなります。
それと同時に、皮膚の『表皮』もだんだんと伸びていくのですが、その下にある『真皮』や『皮下組織』といわれる層は伸びにくい性質を持っています。
そのため、表皮の伸びについていけず亀裂が入ってしまい、赤紫色の筋となって表皮から透けてみえる状態(妊娠線)となってしまうのです。

妊娠線ができやすい部位

お腹が大きくなることで現れる妊娠線ですが、実はお腹以外にもできやすい部位があります。
それは、バスト・太もも・ふくらはぎ・お尻・二の腕などです。
お腹と同じように、妊娠中の体重変化による皮膚の伸びについていけず妊娠線ができてしまう可能性があります。
妊娠線の対策をする際は、お腹だけでなくこれらの部位もカバーするように注意しましょう。

妊娠線ができやすい人

下記に当てはまる方は、妊娠線ができやすいとされています。

  • 経産婦
  • 双子などの多胎妊娠をしている
  • 皮下脂肪が多い
  • お肌が乾燥しがち
  • 小柄・細身

とくに経産婦の場合は、およそ8割の人に妊娠線ができると言われています。
思ったより高い確立で、驚いた方も多いのではないでしょうか。

また、皮下脂肪は伸びにくく亀裂が入りやすいため、ぽっちゃり体型の方も注意が必要です。

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妊娠線の予防方法

妊娠線の予防はいつからするの?

お腹が大きくなってくる、妊娠中期ごろから妊娠線の予防を始める人が多いようです。
なお、妊娠線ができ始める時期には個人差があります。
心配な方は妊娠初期から妊娠線予防クリームを導入するなど、早めの対策をしておくと安心ですね。

妊娠線を予防する3つのポイント

やっかいな妊娠線を作らないためには、具体的にどのようなことに気をつけたら良いのか気になりますよね。
下記に、妊娠線を予防する3つのポイントをまとめました。
今すぐ実践できることや日々の生活で気をつけたいことを紹介しているので、取り入れられそうなものから試してみてください。

急激な体重の増加に注意

急激な体重の変化は、皮膚がついていけず断裂するリスクを高めます。
妊娠中の体重の増加は仕方のないことですが、元の体重からプラス8~10kg以内に抑えるのが理想です。
無理のない程度に運動をしたり、食生活に気をつけて過ごしましょう。

お腹を支えて皮膚への負担を減らす

腹帯を巻くことも、妊娠線の予防に効果的です。
大きくなったお腹を腹帯で支えることで、重みによる皮膚の伸びを軽減する役割があります。
さらに、お腹が大きくバランスが取りづらくなる身体を安定させたり、腰痛防止にもなるので、妊婦に嬉しいメリットがいっぱいです。

クリームやオイル等でしっかりと保湿

妊娠中は『グルココルチコイド』というステロイドホルモンの増加が原因で肌の弾力性が低下します。
そのため、皮膚組織の断裂が起こりやすい肌状態となってしまうので、水分と油分を補いしっかりと保湿することが重要です。

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妊娠線予防にはクリームとオイルどっちがおすすめ?

妊娠線の予防に使用するクリームやオイルですが、どうせ使うならより効果的なほうを選びたいですよね。
それぞれの特徴について理解を深めながら、どちらが妊娠線の予防に適しているか考えていきましょう。

バランスが良いのはクリーム

まず、クリームとオイルのメリット・デメリットを見てみましょう。

クリーム

メリット
  • 水分と油分がバランスよく配合されている
  • 肌になじみやすい
  • 匂いが気にならない商品が多い
デメリット
  • オイルよりも保湿力が劣る

オイル

メリット
  • クリームよりも油分が多く保湿力が高い
デメリット
  • 水分を補うことができない
  • ぬった後、ベタベタする
  • においが強い商品が多い

水分も油分も補給できるクリームは、バランスが良いのでおすすめです。
また、妊娠中は匂いに敏感になることが多いですよね。
その点、クリームはオイルよりも香りがそこまで強くない商品が多いので、妊婦の方でも使いやすいのではないでしょうか。

クリームとオイルを併用しても◎

バランスの良いクリームですが、保湿力はオイルのほうが優れているのも事実。
なので『どちらも効果的に使いたい』という場合は、クリームとオイルを併用してみてはいかがでしょうか。
併用する際は、下記の順番でケアを行ってください。

  1. 保湿力の高いオイルを浸透させる
  2. クリームでフタをする

日中のケアはクリーム、お肌に水分が残っているお風呂上がりにはオイル、というように使い分けても良いでしょう。

妊娠線予防クリーム・オイル おすすめ5選

最近では、妊娠線予防に特化したクリームやオイルもたくさん販売されています。
種類が多すぎて選べない!という方のためにおすすめの商品を厳選してご紹介!
下記を参考に、自分にあったクリームやオイルを見つけてくださいね。

クリーム

ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム

ナチュラルマーククリームは、口コミでも人気の商品です。
育児雑誌などにもよく掲載されているので、目にしたことのあるママが多いはず。
無香料なので、つわりが始まる妊娠初期から使用することができます。
さらに、着色料やアルコールなどの余計な成分はカットされていて低刺激なので、妊娠中の敏感な肌にも安心して使えます。
余ったクリームを、赤ちゃんのボディケアに使用できるのも嬉しいポイント。

エーエフシー 女性100人の声から生まれた マタニティクリーム

たっぷり配合された葉酸がお肌のめぐりを促し、妊娠線を予防します。
香料は使わず天然アロマオイルを配合、ビターオレンジのほのかな香りでリラックスしてお手入れの時間を楽しめます。
また、エーエフシーのマタニティクリームは、全国の産婦人科で紹介されています。
それほどの実績がある人気商品なら効果も期待できそうですね。

ノコア アフターボディ トリートメントクリーム

アフターボディトリートメントクリームは、妊娠線の予防はもちろんのこと、できてしまった妊娠線のケアもできるのが最大の特徴です。
配合されている成分にも『高浸透なビタミンC誘導体』や、お肌にとって重要な役割を担う線維芽細胞機能を活性化する『FGF』といった、話題の美容成分がたっぷり含まれています。
そのほかお肌への負担を考え、パラベンや合成香料などの不要な成分は無添加、オーガニック成分をぎゅぎゅっと凝縮しているので安心して使用できます。

オイル

ストレッチマークオイル

お腹に赤ちゃんがいるママのために作られたオイルなので、原材料にとくにこだわって作られています。
一番のポイントは、人の皮脂に最も近いと言われている『オレンジラフィーオイル』を99.9%使用している点です。
サラサラしたテクスチャで肌馴染みもよく、高度精製によりにおいも無いので、妊娠中でも使い心地の良いオイルとなっています。

バオバブオイルピュアナチュラル

日本ではあまり知られていませんが、海外セレブの間で人気のバオバブオイル。
国内ではエステで使用されることもあるそうです。
これ一本で、妊娠線予防のケア以外にも、お顔やヘアケア、赤ちゃんのスキンケアなどさまざまな使い方ができるのが嬉しいですね。
気になる成分についても『天然成分100%』『化学成分ゼロ』『添加物ゼロ』のピュアオイルなので、安心して毎日のケアに使用できます。

妊娠線ができちゃった!消す方法はないの?

冒頭でもお伝えした通り、一度できてしまった妊娠線を完全に消すことは難しいとされています。
しかし、だからといって『できてしまったものは仕方ないか・・・』を諦めてしまうのはもったいないです。
なぜなら、妊娠線予防に特化したクリームで皮膚の表皮の再生を促すことで、できてしまった妊娠線を目立たなくさせることができるからです。

できてしまった妊娠線でお悩みの方は、一度試してみる価値ありです。

(まとめ)妊娠線予防には毎日のケアが大事

一度できてしまうと消すことが難しい妊娠線は、できればつくりたくないという方が大半です。
今回ご紹介したクリームやオイルなどを取り入れて、早めの対策を行いしっかりと予防していきましょう。
また万が一、妊娠線ができてしまっても目立たなくすることはできるので、諦めずにアフターケアを行ってくださいね。

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