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ベビーカーの選び方!A型B型の違いや人気おすすめランキングも

投稿日:2018年4月9日 更新日:

https://milk-baby.net

お散歩やお買い物の際、ずっと赤ちゃんを抱っこしているとママも疲れてしまいます。
そんなときに大活躍してくれるのがベビーカーです。出産前に準備しておきたいという方も多いはず。
しかし、現在各メーカーからさまざまな種類・機能のついた商品がでているので、どのベビーカーを選んだらいいのか悩んでしまいますよね。
そこで今回は、ベビーカーの種類や選び方のポイント、さらにママに人気の商品をおすすめランキング形式でご紹介いたします。

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ベビーカーはA型とB型の2タイプに分かれている

ベビーカーは大きく分けて、A型とB型の2タイプに分かれています。
これらの型は、製品安全協会が制定したSG基準で定められた規格です。商品の適用月齢によってA型とB型に分類されています。
では、それぞれの特徴について見ていきましょう。

A型とは

生後1ヶ月の首がすわらない赤ちゃん〜最長で48ヶ月まで使用できるベビーカーです。
リクライニング機能がついていて、シートを倒し赤ちゃんを寝かせた体制で移動することができます。
また、両対面式なので、赤ちゃんと向かい合う形にハンドルの切り替えができたりと機能面が充実してるのが特徴です。

安定感があるので安心して赤ちゃんを乗せることができます。その分、重量が大きく持ち運びが大変というデメリットも。
しかし、最近ではA型ベビーカーでも、軽量化されたものやコンパクトで畳みやすい工夫がされた商品も増えてきています。
(以前まで『AB型ベビーカー』と言われていましたが、現在は総称してA型ベビーカーと言われるようになりました。)
機能的でしっかりした作りのため、B型に比べて価格が高めの商品が多いです。

B型とは

お座りができるようになる生後7ヶ月〜最長で48ヶ月まで使用できるベビーカーです。
コンパクト設計で軽く持ち運びがしやすいのが特徴です。
ですがその反面、A型に比べ安定感が劣るので、でこぼこ道や段差などで振動が赤ちゃんに伝わりやすいです。

機能面がシンプルなので『対面式への切り替えはできない』『リクライニングできる角度に制限がある』などA型についている一部の機能はついていません。
そのため、A型よりもリーズナブルな価格で購入することができます。

その他のタイプ

上記で紹介したA型・B型以外にも下記のようなタイプのベビーカーもあります。

バギータイプ

二代目として購入するなら、バギータイプがおすすめです。
B型よりも軽量でコンパクトに折りたたむことができるので、普通のベビーカーよりも簡単に持ち運びできます。
また、操作性が高く小回りがきくのでちょっとしたお出かけの際に手軽に使えて便利です。

マルチタイプ

ベビーカー以外に『チャイルドシート』『ベビーキャリー』『ロッキングチェア&ラック』としても使うことができます。
そのため、赤ちゃんが眠ってしまった場合でも起こさずに移動させることができ、車への乗せ降ろしも楽に行えます。

二人乗りタイプ

双子の赤ちゃんや、二人目のお子さんの場合には二人乗りタイプがおすすめです。

このように、各メーカーから多用なタイプのベビーカーが出ているので、用途やライフスタイルによってうまく使い分けましょう。

A型とB型の違いまとめ

  A型ベビーカー B型ベビーカー
適用月齢 生後1ヶ月〜最長48ヶ月 生後7ヶ月〜最長48ヶ月
機能面
安定感
重さ 重い 軽い
大きさ 大きい コンパクト
持ち運びやすさ
価格 高め リーズナブル

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失敗しない!ベビーカーの選び方3つのポイント

ベビーカーは安い買い物ではないため、絶対に失敗したくないですよね。
下記に、ベビーカーの選び方を3つのポイントに絞ってまとめましたので、ベビーカー選びの際にお役立てください。

1.ベビーカーをどの時期から使いたいかを確認

自分たちがどの時期からベビーカーを利用したいのか、によって選ぶベビーカーのタイプが変わってきます。
生後1ヶ月ごろから使用したい場合は、A型タイプを購入しましょう。
逆に『生まれてからしばらくは抱っこひもで十分』という方は、赤ちゃんの腰が座る生後7ヶ月ごろから使用できるB型タイプが良いでしょう。

2.目的やライフスタイルから重視するポイントを決める

ベビーカーの用途や生活環境を考慮して、重点を置きたい項目を決定しましょう。 下記に『重視すべきポイント』と『よくあるケース例』をまとめました。

『機能面』の充実を重視

ケース例

  • 赤ちゃんの顔を見ながらベビーカーを押したい
  • パパママ両方が使いやすいものがいい
  • 車ででかけることが多い

赤ちゃんの顔を見ながらベビーカーを押したい場合は、両対面式に対応した商品を選ぶ必要があります。
また、パパママ両方の使いやすさを重視するなら、ハンドルの高さが柔軟に調整できるベビーカーがぴったりです。
車ででかけることが多いご家族には、車への乗せ降ろしがスムーズに行える、チャイルドシートと連携できるタイプがおすすめ。

『持ち運びやすさや大きさ(コンパクトさ)』を重視

ケース例

  • ママでも持ち運びしやすいベビーカーがいい
  • 電車やバスなどを頻繁に利用する
  • たたんだ時に車に収納できるサイズかどうか

持ち運びやすさを重視するなら、軽量タイプのベビーカーに絞られてきます。
電車やバスなどを頻繁に利用するという方は、狭い空間でなるべく場所を取らないように、コンパクトサイズのものを選んでおくと良いでしょう。
車でベビーカーを持ち運ぶ予定があるなら、車にきちんと収納できるかどうか事前に大きさもしっかり確認しておいてくださいね。

『操作性や安定感』を重視

ケース例

  • 家の周りに段差やでこぼこ道が多い

ガタガタ道が多いなど、近所の路面状況が悪い場合は、クッション性が高くタイヤの大きいベビーカーが良いでしょう。
安定感があるので、でこぼこ道や段差があっても運転に支障をきたすことなく、赤ちゃんとのお散歩が楽しめます。

その他

ケース例

  • 双子の赤ちゃんに使用したい

双子の赤ちゃんには、二人まとめて座ることができる二人乗りタイプがおすすめです。
二人乗りのベビーカーは横型と縦型の2種類に分かれているので、お好きな方を選んでください。

3.安全基準をクリアしている

冒頭で少し触れましたが、ベビーカーには製品安全協会が制定したSG基準(安全基準)があり、この基準をクリアしている商品には『SGマーク』がついています。
商品を購入する前には、このSGマークがついているかどうかチェックしておきましょう。

(すでに上の子がいる場合は?) 一人目と二人目の年齢が近いなら、上記でご紹介した二人乗りのベビーカーや、またはステップボードが便利です。 ステップボードとは、すでに持っているベビーカーの後ろに設置し、そこに子供を一人乗せることができる台のことです。立つタイプと座るタイプの2種類に分かれています。

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【2018年版】人気のベビーカーを厳選!おすすめランキング

最後に、当サイト独自の調査で決定した、人気の高いベビーカーをおすすめランキング形式でご紹介します。
どれを買ったらいいのか迷っている、という方は商品選びの参考にしてみてください。

A型ベビーカー

1位. エアバギー AirBuggy ココ ブレーキ エクストラ 3輪ベビーカー +マキシコシ ペブルプラス

生後3ヶ月から使用できるエアバギーココに、オプションのペブルプラスを装着することで、新生児から使用できるベビーカーに早変わり。
ペブルプラスは、チャイルドシートとしても使えるほか、ベビーチェア&バウンサー(ゆりかご)としても使用できます。
そのため、眠った赤ちゃんを起こさずに移動することがきでるのでとっても便利。
また、どんなシーンにも合いそうなスタイリッシュなデザインもママに人気の理由のひとつです。

参考価格 エアバギーココ:64,800円(税込)
ペブルプラス:37,800円(税込)
カラー展開 エアバギーココ:全17色
ペブルプラス:全16色
対象年齢 エアバギーココ:生後3ヶ月頃(首がすわってから)~3歳頃
ペブルプラス:新生児〜1歳半頃
対応体重 エアバギーココ:20kgまで(シート15kg+荷物5kgまで)
ペブルプラス:12kgまで
本体重量 エアバギーココ:9.5kg
ペブルプラス:4.55 kg
製品サイズ エアバギーココ:(起立時)幅53.5cm 全長96cm 高さ104.5cm / (折畳時)幅53.5cm 奥行40cm 高さ82cm
ペブルプラス:(立体時)幅44×全長67×高さ56 cm
リクライニング角度 10・135度の2段階

2位 コンビ ホワイトレーベル ベビーカー スゴカル 4キャス compact エッグショック HH

商品名に『スゴカル』とついているだけあって、とくにく軽いのが一番の魅力です。
重さはわずか5.0kgなので、ママでも片手で簡単に持ち運ぶことができます。
ハイシート設計のため、かがまずに赤ちゃんの乗せ降ろしなどのお世話が楽に行なる点もポイントです。

参考価格 62,640円(税込)
カラー展開 ベルガモットイエロー(YE) / クラッシーネイビー(NB) / フィセルグレー(GL)
対象年齢 1カ月~36カ月頃
対応体重 15kg以下
本体重量 4.9kg(フル装備重量:5.0kg)
※本体重量はダッコシートαを除く
製品サイズ 開:W487×D770~950×H870~1070mm
閉:W487×D450~480×H860~1010mm
リクライニング角度 125°~170°

3位 Aprica (アップリカ) 軽量オート4輪ベビーカー ラクーナエアー

でこぼこ道での振動を吸収する『ゆれぐらガード』が搭載されているので、赤ちゃんを安全に移動させることができます。
4.6kgと軽量でありながら振動にも強い、という点はかなりポイントが高いですよね。
振動が少ないためベビーカーを押しやすく、段差もラクラク通ることができます。

参考価格 56,160円(税込)
カラー展開 ダンデライオン YE / スイート クローバー GN / カプリ ブリーズ BL
対象年齢 生後1カ月~36カ月
対応体重 15kg以下
本体重量 4.6kg
製品サイズ 開:W455×D845~985×H1000~1035(mm)
閉:W455×D390×H990(mm)
リクライニング角度 124°~158°

B型

1位 アップリカ マジカルエアープラス AC

ハイシートなので、大切な赤ちゃんを熱やホコリから守ることができます。
また、重量も3.5kgと軽量のため、持ち運びや開閉も簡単に行えるのが魅力です。
その他、熱をカットする『Wサーモメディカルシステム』や日差しよけの『サンシェード』など嬉しい機能もばっちり備えています。

参考価格 29,160円(税込)
カラー展開 ポモドーロレッド RD / ブルーベリー BL / クリスタルグレー GR / トリコロールネイビー NV /フレンチブラウン BR
対象年齢 生後7カ月~36カ月
対応体重 15kg以下
本体重量 3.5kg
製品サイズ 開:W460×D760~790×H1075~1098(mm)
閉:W460×D335×H955(mm)
リクライニング角度 118°~135°

2位 コンビ ベビーカー F2 Limited AF

楽に片手操作ができる『ワンハンドグリップ』搭載なので、荷物で片手がふさがっている時や傘をさす時などに大助かり。
メッシュシートで通気性が良く、赤ちゃんの乗り心地もばっちりなのが嬉しいですね。
ブレーキは左右連動しているため、1回踏むだけでオンオフが切り替えられて便利です。

参考価格 32,400円(税込)
カラー展開 ネイビー(NB) / ブラック(BK)
対象年齢 7カ月〜36カ月頃
対応体重 15kg以下
本体重量 3.7kg(フル装備重量:4.0kg)
※本体重量はシートライナー・ホイールキャップを除く
製品サイズ 開:W495×D715~775×H1040mm
閉:W495×D300~370×H890mm
リクライニング角度 120°~135°

3位 J is for Jeep スポーツ スタンダード

海外自動車メーカーJeepのベビーカーなだけあって、大きくてしっかりしたタイヤが特徴的です。
前輪に採用されている『3Dソフトサスペンション』が、でこぼこ道や段差の振動を軽減し安定した走行を実現。
また、ボディは指挟み防止機能付きなので安心して赤ちゃんを乗せることができます。

参考価格 12,744円(税込)
カラー展開 ブラック×ホワイト / ブラック×イエロー / ブラック×レッド
対象年齢 7ヶ月~3歳
対応体重 15kg以下
本体重量 5kg
製品サイズ 使用時:W45cm D85.5cm H95.5cm
折りたたみ時:W23cm D30cm H107cm
リクライニング角度 無し

(まとめ)生活スタイルに合ったベビーカーを選びましょう

赤ちゃんとのお出かけに必須アイテムのベビーカー。
各メーカーからたくさんの種類が販売されていますが、それぞれの商品で特徴やメリットが違います。
購入の前に一度ライフスタイルを見直して、自分たちにぴったり合った一台を見つけてください。

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