赤ちゃんミルクの作り方や、その他ミルクに関するお役立ち情報をお届け

赤ちゃんのミルク 作り方メソッド

その他ミルク関連情報

粉ミルクのスティックタイプは開封後保存できる?半分使った場合など、残りはどうすればいいの?

投稿日:2016年4月23日 更新日:

こんにちわ!みーなです。
皆さんは赤ちゃんとのお出かけの際に、粉ミルクはどのようにして持っていっていますか?

私は以前「外出時、赤ちゃんにミルクを与えたい時の持ち物セット!湯冷ましは必要ない?」の記事で書いた通り、粉ミルクのスティックタイプを持参しています。

今回は、粉ミルクのスティックタイプを使うメリットや、多くのママが疑問に思っている開封後の取り扱いについてまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

外出時に便利な粉ミルクのスティックタイプ

赤ちゃんと外出する際の粉ミルク、いつも使っている缶のまま持っていくわけにはいきませんよねw
そんな時にあると便利なのが、粉ミルクのスティックタイプです。メーカーによって異なりますが、大体13gずつ包装されておりスティック1本で100ml分のミルクを作ることができます。

粉ミルクのスティックタイプを使うメリットですが、何と言ってもお手軽なところです。予め使い勝手の良い量に小分けになっているので、わざわざ粉ミルクを計量する手間がありません。さらに、スティックタイプなのでカバンに入れてもかさばらない!赤ちゃんとお出かけするママのカバンは、オムツや赤ちゃんの着替えなどで荷物がパンパンになってしまことも多いはず。でも、スティックタイプなら、ちょこっと空いた隙間にひょいっと入れることができちゃいます(^o^)

また、両親などに赤ちゃんを預けて外出する際にも、粉ミルクのスティックタイプなら預かってくれる人に渡しやすいし、さらに夜中にミルクを作る際にも寝ぼけた頭で粉ミルクを計量ぜずに済むのでおすすめです。

スポンサーリンク

開封後は保存できる?半分使った場合など、残りはどうすればいいの?

使い勝手の良いスティックタイプですが、半分(50ml)しか使わない場合や120ml・160mlなど半端な量で使用したい場合、残りのミルクはどうすれば良いのか悩みますよね。
原則、スティックタイプは1回で使い切るものなので、開封後は残さずに使用しなければなりません。なので、50ml使用したい場合は100ml、120mlや160ml使用したい場合には200mlとミルクを多めに作り、残ったミルクは捨てるというような使い方が望ましいです。

ですが中には、必要な分だけの粉ミルクを使い、余った粉ミルクを密閉容器に保存し数日以内で使い切っている、というようなママもいるようです。参考にするかどうかは自己責任となってきますが、確かに使わないミルクを捨ててしまうのは勿体無いですよね(-ω-;)

スポンサーリンク

捨てるのは勿体無い!そんなママにはミルカーや粉ミルク用の小分け袋がおすすめ

粉ミルクのスティックタイプは、使わないミルクを捨てなくてはならないので勿体無い気が…。かといって、一度開封したものを保存して赤ちゃんに使用するのも心配…。そんなママには、粉ミルクのスティックタイプよりミルカーや小分け袋がおすすめですよ♪

ミルカーや小分け袋は、缶に入った粉ミルクを予め使う分だけ保存しておいたり、お出かけの際に持ち運ぶのに便利なアイテムです。
スティックタイプと違い、自分で計量する手間やミルカーですと洗浄・消毒する手間が発生しますが、ミルクを無駄にすることもないのでスティックタイプよりも経済的です。

便利さ重視のママは粉ミルクのスティックタイプを、経済的な面を重視するママはミルカーや粉ミルク用の小分け袋を使うのがおすすめです(・ω・)

スポンサーリンク

-その他ミルク関連情報

Copyright© 赤ちゃんのミルク 作り方メソッド , 2018 All Rights Reserved.