赤ちゃんミルクの作り方や、その他ミルクに関するお役立ち情報をお届け

赤ちゃんのミルク 作り方メソッド

ミルクの作り方の基本

ミルクの作り置きをしても大丈夫?常温・冷蔵庫で何時間持つの?

投稿日:2016年4月15日 更新日:

こんにちわ!みーなです。
毎日、数時間置きにやってくる赤ちゃんのミルクタイム。可愛い赤ちゃんと触れ合える癒やしの時間でもありますが、一日に何度もミルクを作るのは正直大変ですよね。

特に夜中なんかは寝起きで頭も回っていないので、哺乳瓶に粉ミルクを入れてる最中に「あれ…?いまスプーン何杯入れたっけ??」となってしまうこともしばしば^^;

できるなら、少しでも毎回のミルク作りを楽にするためにミルクを作り置きできたらな…なんて思うママもいるはずです。
そんな方向けに、今回はミルクの作り置きについてまとめました。

スポンサーリンク

そもそも、ミルクの作り置きはしてもいいの?

赤ちゃんのミルクには、栄養が豊富に含まれています。さらに、ミルクは温かいので雑菌が繁殖しやすい好条件が揃っているのです。
なので、作り置きをして時間が経てばたつほどミルクの中には雑菌がうじゃうじゃ…!大変なことになります(;^ω^)

そんなミルクを赤ちゃんに飲ませる…と考えると、作り置きはしないほうが安全だと言えますよね。
ただでさえ、赤ちゃんは私たち大人よりも免疫力が低いため、雑菌が口に入るような危険な行為は避けたいところです。
そうなると、やはり授乳の直前にミルクを作るのがベストでしょう。

ただ、忙しい子育て中のママの中には、どうしてもミルクを作り置きしておきたい!という方もいらっしゃると思います。
実は、ミルクの作り置きは100パーセントNGと言うわけではありません。何故なら、WHO(世界保健機構)とFAO(国連食糧農業機関)が発表しているガイドラインには、調乳後のミルクを破棄する基準となる保存時間が明記されているからです。

スポンサーリンク

作り置きしたミルクは常温・冷蔵庫で何時間持つ?

WHO(世界保健機構)とFAO(国連食糧農業機関)が発表している「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン」によると、

  • 授乳されなかった粉ミルクは全て調乳後2時間以内に廃棄する(冷蔵状態のものは除く)。
  • 調乳後の粉ミルクは冷蔵庫(5°C以下)で24時間まで保存できる。

と記載されています。
つまり、上記の保存時間を守れば作り置きしたミルクを使用しても大丈夫、と言うのがWHOとFAOの作り置きミルクに対する考え方です。

ただ、上記はあくまでもWHOとFAOの考えであって、国内の粉ミルクメーカーでは多くのメーカーが作り置きはしないように、と注意を促しているのが現状です。
ですので、作り置きミルクを赤ちゃんに飲ませるかどうかは自己責任となりますが、ひとつの情報として上記のガイドラインも参考にしてみてはいかがででしょうか?

スポンサーリンク

作り置きをしなくても、簡単にミルクを作る方法

作り置きをしなくても、簡単に手早く赤ちゃんにミルクを作ってあげられる方法があります。
それは、ウォーターサーバーでミルクを作ることです。ウォーターサーバーがあれば、お湯を沸騰させて適温まで冷ます手間や、湯さましを用意したり流水などでミルクを冷ます手間も無くすことができます。

粉ミルクを入れた哺乳瓶に少量のお湯を入れて溶かす⇒完成量まで冷水を入れて完了!

この2ステップでミルクが完成しちゃうんです。子育て中の忙しいママにとっては大助かりです♪
赤ちゃんのミルク作りにおすすめなウォーターサーバー」のページでおすすめのウォーターサーバーをご紹介しているので、毎日のミルク作りにお疲れ気味のママは是非チェックしてみてください。

スポンサーリンク

-ミルクの作り方の基本

Copyright© 赤ちゃんのミルク 作り方メソッド , 2018 All Rights Reserved.